浅田設計室が大切にしていること

浅田設計室は、住宅から大規模施設まで、木造建築を中心に幅広く手掛ける一級建築士事務所です。私たちが大切にしていることは、気持ちが良い上質な空間を、安全性をもっておつくりすること。規模の大小にかかわらず、一つひとつのプロジェクトに対して常に“今までにない価値”を求め、かぎりのない熱意を注いでいます。

「意匠」と「構造」の両立を重視した設計

浅田設計室では、大規模木造建築を設計するうえで、「意匠」と「構造」の両立を重視しています。それは、木造建築には柱や梁など、構造を意匠的に見せることが求められることが多いため。強度・安全性を確保するために精密な構造設計を行うことはもちろん、いかにその構造を美しく見せるかということに重きを置いた設計を行っています。

私たちは、それぞれに専門性を持った設計士が綿密なコミュニケーションを図ることを大切にし、お互いに意見を出し合える環境下で、「意匠」に対する最適な「構造」、「構造」に対する最適な「意匠」を追求しています。

プロフィール

代表  浅田 耕一 / Koichi Asada

略歴
1985年
東京理科大学工学部建築学科卒業
学生時代黒川紀章建築・都市・設計事務所で設計補助として学ぶ
1985年
秀和株式会社建築設計部
1988年
米国(ニューヨーク・ロサンゼルス)でオフィスビルの調査及び改修プロジェクトに携わる
1989年
萩原克彦設計事務所
1996年
フリーとなり東京から大阪に拠点を移す
1997年
浅田設計室創立
1997年
(社)文教施設協会 協会賞
2000年
M特別養護老人ホーム設計競技 最優秀賞
2007年
塗り壁のある風景コンテスト 優秀賞
資格 一級建築士
宅地建物取引主任者
設計専攻建築士(戸建住宅・医療施設・教育施設)

構造担当  西野 敦子 /Atsuko Nishino

略歴
1990年
東京都市大学(旧武蔵工業大学)工学部 建築学科 卒業
1990年
株式会社 大林組 東京本社 設計本部 構造設計担当
1999年
有限会社 浅田設計室
資格 一級建築士
構造設計一級建築士
活動
  • 近畿大学理工学部建築学科 「リサイクル型まちなか一戸建実大実験」
    許容応力度計算による自由度を広げる設計[設計事例]詳細計算法による開放的な狭小間口3階建て住宅として、地震に強い[木造住宅]パーフェクトマニュアル(エクスナレッジムック)に執筆
  • 和歌山県木造住宅耐震改修支援技術
    財団法人 日本建築防災協会の技術評価取得の構造支援
    (1)紀州材を用いた格子状耐力壁
    (2)紀州材を用いた丸太フレーム
  • 大阪市における長屋耐震診断手法の検討
    限界耐力計算法による長屋の耐震診断及び耐震補強検討
  • 一般社団法人 木造を活かす建築推進協議会「木造公共建築物等の整備に係る設計段階からの技術支援」(平成23年度林野庁補助事業)
    本事業への申請者、三重県木材協同組合連合会及び和歌山県のコンサル補助

多岐にわたる実績を活かした設計

浅田設計室では木造建築はもちろん、鉄骨造やRC造の建築も数多く手掛けてきました。住宅をはじめオフィスや商業施設、児童施設、医療福祉施設など、建物の種類も多岐にわたります。

私たちはそれら数多くの実績から培った知識・技術、豊富な木造建築経験により生まれた独自の仕入れルートを用いて、常に最善の方法のご提案、建築プランに最適な部材の提供に努めています。建物に対するご要望はもちろん、どのようなことでも遠慮なくご相談ください。

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